不動産投資には一戸建ての賃貸住宅が向いていて投資家でなくても賃貸経営は大変魅力を感じます。
賃貸住宅の種類と物件の見分け方

投資に向いている物件

賃貸住宅の種類と物件の見分け方
投資家にとって不動産投資は大変魅力があるようです。
初めて不動産投資を始める人にとってはリスクの少ないマンションなどの区分所有が人気があると聞きます。
只、賃貸のアパートやマンションは家賃が少ないので多くの収入は期待できませんが比較的安定した収入を得る事が出来るのが魅力です。
賃貸のアパートやマンションへの投資は大きな収入を得る事は難しいのですが一戸建ての場合は随分高収入を得る事が出来るようです。
例えば都心部の一戸建ては家賃が高い目に設定できるので収入面ではアパートやマンションよりも収入は多くなるようです。
マンションに比べると一戸建ては税金が多少高くなるようですが長期的にみるとメリットは大きいようで不動産投資を始めようと思う人にはお勧めだと思います。
投資家以外でも賃貸住宅を建て老後も安定した生活をされている方が多くいらっしゃいます。
私の住む地域でもここ数年の間に多くの賃貸のアパートが建ちました。
それまでは空地だったのにある日突然工事が始まってあっという間に全部で15戸ほどの綺麗な賃貸住宅が完成し驚く事が良くあります。
私の住む地域は兵庫県のほぼ真ん中に位置し京阪神に近いと言いながら大阪や神戸に行くには車や電車で2時間近くかかると言う周りを山に囲まれた農村地区です。
田舎だから賃貸住宅も家賃は随分安いだろうと思っていたらそうでもなく結構高い事に驚きます。
都心部に比べると安いでしょうが交通の便が大変悪いにも関わらず1ルームマンションでも家賃は7万円が相場で駐車場は6000円から7000円だと聞きます。
そんな賃貸住宅の持ち主は多くの場合昔からの資産家や地主さんが多く1カ月の家賃収入だけでも単純に計算して7万×15戸で105万、更に駐車場が7000円として7000円×15台で10万5000円、合計すると約115万の収入がある訳です。
勿論必要経費やローンの返済などもあるでしょうが一般のサラリーマンよりもはるかに高い収入を得ているはずです。
今まで眠っていた土地をこれほど有効に活用できる方法が他にあるだろうか?とさえ思います。
私も時々ですが宝くじで1億円当たったら絶対に賃貸住宅を経営して見たいと言う夢を思い描きます。
老後は自分もその賃貸住宅に住むのも良いし財産として子供や孫に残すのも良いし…などと真剣に考えてしまう事もあります。
資産や多くの土地を持つ人は絶対に賃貸住宅の経営をすべきだと私は思っています。

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